最近、ドラゴン桜外伝として、「エンゼルバンク」という漫画が始まりました。テーマは「大学受験」から「転職」へ。ノリや構成は相変わらず、「ギョーカイの裏側」を建前抜きで描いてくれてます。漫画だから、わかりやすいんだよね。
漫画って、ある世界を理解するのに最も手軽な手段だと思います。イメージ(絵)とシンボル(言葉)を組み合わせた、情報伝達の紙ベース最強メディア。
こんなに発展してるのは日本だけなんですが、これも日本語の特性ゆえ。日本語って、もともと漫画みたいなものだからさ。「山」という漢字が漫画の「絵」だとしたら、「サン」 「ヤマ」という読み方が、漫画の「吹き出し」。1つの漢字を何通りにも読める思考回路は、そのまま漫画を理解する思考回路なのです。
さておき。ドラゴン桜も勉強になる話が多かったけど、今回のエンゼルバンクも勉強になりそう。先週は、転職は「人生のチューニング」っていう話。
「転職は人生のリセットって考えがちだけど、リセットなんかできない。できるのは、自分が一番ストレスを感じない状態に周波数を合わせ直すだけなんだ」、と。
例えば、こんなエピソードで説明していました。
転職希望者に、紙に五角形を描かせ、その頂点に、仕事をする上で大切だと思う項目を5つ書かせる。例えば「給料、労働時間、安定性、やりがい、将来性」など。そして、それぞれの項目を5点満点として、25点満点で今の仕事に点数をつける。
漫画の中の転職希望者は、評価が「2,3,4,2,2 の合計13点」だったんだけど、転職してもその合計点が増えることはなくて、「1,2,2,4,4 の合計13点」のように配点が変わるだけなんだ、と諭されていました。
すべてに満足できる仕事なんて、世の中には1つとしてない。自分は、何が我慢できて、何を我慢できないかを見極めなければならない。という現実的なお話。
夢を追いかける熱い想いも大切だけど、冷たい自己分析も、同じように大切なことだと思います。三田紀房は、漫画で現実を写すのがうまいね。
2007.11.30 _
今年の紅白のオープニングでは、中川翔子、リア・ディゾン、AKB48、の3組が秋葉原から登場、という計画があるようです。リア・ディゾンと秋葉原の関係はよく分からないけど、NHKは---世相を反映した出演者として、3組をアキバ枠として抜てきした---、らしい。メインカルチャーの「NHK」が、サブカルチャーの「秋葉原」をトップバッターとして取り上げるというのは、まさに新時代。
しかし、こんな企画が上がることを考えても、やっぱり中川翔子の出現は大きいな、と思います。彼女が世に出るまでは、ステージ上の華やかなアイドルの世界と、部屋に1人でマイナーな漫画を読む世界は、対極にあったはずだからね。少なくても建前では。
これまで、おたくっていう言葉は、マイナスな意味でしかなくて、自ら進んで言うものではなくて、他人に陰で言われるものだったわけです。それを、アイドルの彼女が自分のアピールポイントとして前面に押し出し、成功した。これが、今回のターニングポイント。
世界っていうのは、自分が「そうだと思っている世界」だから、みんなが同じ世界を共有しているわけではなくて、それぞれが違う世界を持っている。だから、世界って案外簡単に変わるし、実際、彼女が出てから世界(時代の空気)が変わったな、と感じます。
女の子も、昔よりおたくっぽさを隠さなくなったよね。普通の本屋に、あんなにBLの本が並んでいるのを考えても、コミケに集まる女の子の数を考えても、すごくオープンになったなぁと、しみじみ思います。おたくであるということに負い目を感じる必要もないし、隠す必要もない。(TPOは必要だけど。)そういう意味では、いい時代になったかな。
しっかし、しょこたんって、めっちゃ絵うまいんだよね〜。それだけで何かオーラを感じるよ。下書きなしで、一発でプロレベルの絵を描けちゃうんだから。ある番組で、ジョジョの作者、荒木飛呂彦(神)のスタジオに行って、荒木さんに本気でうまいって言わせてたからね。なんか、すげー。。電波はいらないけど、才能分けて。
しかし、こんな企画が上がることを考えても、やっぱり中川翔子の出現は大きいな、と思います。彼女が世に出るまでは、ステージ上の華やかなアイドルの世界と、部屋に1人でマイナーな漫画を読む世界は、対極にあったはずだからね。少なくても建前では。
これまで、おたくっていう言葉は、マイナスな意味でしかなくて、自ら進んで言うものではなくて、他人に陰で言われるものだったわけです。それを、アイドルの彼女が自分のアピールポイントとして前面に押し出し、成功した。これが、今回のターニングポイント。
世界っていうのは、自分が「そうだと思っている世界」だから、みんなが同じ世界を共有しているわけではなくて、それぞれが違う世界を持っている。だから、世界って案外簡単に変わるし、実際、彼女が出てから世界(時代の空気)が変わったな、と感じます。
女の子も、昔よりおたくっぽさを隠さなくなったよね。普通の本屋に、あんなにBLの本が並んでいるのを考えても、コミケに集まる女の子の数を考えても、すごくオープンになったなぁと、しみじみ思います。おたくであるということに負い目を感じる必要もないし、隠す必要もない。(TPOは必要だけど。)そういう意味では、いい時代になったかな。
しっかし、しょこたんって、めっちゃ絵うまいんだよね〜。それだけで何かオーラを感じるよ。下書きなしで、一発でプロレベルの絵を描けちゃうんだから。ある番組で、ジョジョの作者、荒木飛呂彦(神)のスタジオに行って、荒木さんに本気でうまいって言わせてたからね。なんか、すげー。。電波はいらないけど、才能分けて。
2007.11.27 _
(続き) 結局、ライブが終わって「今日はありがとうございました。」みたいな普通の挨拶をして、何もなく別れたのですが、気が合いそうだったら、携帯聞いてたかもな、なんて思うわけです。同じ音楽が好きで、同じ時間を過ごして、こういうのって発展性あるよなぁ、と。
ということは、これを意識的にやれば、「偶然(を装った)の出会い」ができるんじゃないか、と思うわけです。好きなアーティストのライブのチケットを「2枚」買って、おもむろに会場に向かう。そこで、「チケット売って下さい。」っていう人の中で、好みの異性を選んで、チケットを買ってもらう。うまくいけば、そこからアフター(ライブ)でファミレスに行って、カラオケ行って、友達に。次のライブの約束までしたら、さらに仲は親密に!最終的には友達以上の何とか未満!!
、、うーん、このゆるい話シリーズは妄想に過ぎるな。。ともあれ、コストはかかるけど、お金に余裕があればそういう遊び方もアリなんじゃないかと思います。大学生になって実践してみて、うまくいった人は報告を。
ということは、これを意識的にやれば、「偶然(を装った)の出会い」ができるんじゃないか、と思うわけです。好きなアーティストのライブのチケットを「2枚」買って、おもむろに会場に向かう。そこで、「チケット売って下さい。」っていう人の中で、好みの異性を選んで、チケットを買ってもらう。うまくいけば、そこからアフター(ライブ)でファミレスに行って、カラオケ行って、友達に。次のライブの約束までしたら、さらに仲は親密に!最終的には友達以上の何とか未満!!
、、うーん、このゆるい話シリーズは妄想に過ぎるな。。ともあれ、コストはかかるけど、お金に余裕があればそういう遊び方もアリなんじゃないかと思います。大学生になって実践してみて、うまくいった人は報告を。
2007.11.24 _
では、最近クラスで話したゆるめの話。シリーズ3つめ。
英語の問題集の例文で、ある人が道を聞かれて「じゃ、そこまで案内してあげますよ。」と一緒に目的地に向かった、という話がありました。それに対して、「これはナンパじゃないのか」と誰かが言い出して。それで、私が経験した出会いを思い出しました。
大学生の頃、ふとRIP SLYMEのライブに行きたくなって、思い立ったその日に、チケットもないまま武道館に行ってみました。ダフ屋がいたら、その人にチケット買ってもいいし、買えなかったらそれでいいし、と気楽な気持ちで。
実際、現場に着くと、駅の周りには、「チケット売って下さい」という紙を掲げた人たちがいて。しばらく様子を見てると、そんなに待たないで交渉が成立している様子。
「これはいい!」と思い、晴れてチケットを手に入れた人に声をかけて、「チケット売ってください」という紙をもらい、私も待つことにしました。まもなく、それこそ5分もしない内に、ある女の人から声をかけられて、正規の値段でチケットを購入。
と、まぁ、ここまでは普通の話なんですが、予想できなかったのは、その売ってくれた人と隣に並んでライブを見ることになったということ。よく考えれば分かるんだけど、武道館で座席は指定。チケットを2枚買ったら、たいてい自動的に連番になるわけです。で、一緒に来る予定の人が来れなくなったというパターンだから。。
そこで、私は思ったのです。私以外にも人がいた中で、私に声をかけてくれたのは、「2時間のライブを一緒に見てもいい」と思ってくれたのではないか、と。(続く)
英語の問題集の例文で、ある人が道を聞かれて「じゃ、そこまで案内してあげますよ。」と一緒に目的地に向かった、という話がありました。それに対して、「これはナンパじゃないのか」と誰かが言い出して。それで、私が経験した出会いを思い出しました。
大学生の頃、ふとRIP SLYMEのライブに行きたくなって、思い立ったその日に、チケットもないまま武道館に行ってみました。ダフ屋がいたら、その人にチケット買ってもいいし、買えなかったらそれでいいし、と気楽な気持ちで。
実際、現場に着くと、駅の周りには、「チケット売って下さい」という紙を掲げた人たちがいて。しばらく様子を見てると、そんなに待たないで交渉が成立している様子。
「これはいい!」と思い、晴れてチケットを手に入れた人に声をかけて、「チケット売ってください」という紙をもらい、私も待つことにしました。まもなく、それこそ5分もしない内に、ある女の人から声をかけられて、正規の値段でチケットを購入。
と、まぁ、ここまでは普通の話なんですが、予想できなかったのは、その売ってくれた人と隣に並んでライブを見ることになったということ。よく考えれば分かるんだけど、武道館で座席は指定。チケットを2枚買ったら、たいてい自動的に連番になるわけです。で、一緒に来る予定の人が来れなくなったというパターンだから。。
そこで、私は思ったのです。私以外にも人がいた中で、私に声をかけてくれたのは、「2時間のライブを一緒に見てもいい」と思ってくれたのではないか、と。(続く)
2007.11.21 _
この間の文化祭で、屋台が集まるグラウンドで、いきなり男子高校生2人がケンカを始めたそうです。理由は、片方の彼女を相手が見てたとか見てないとか、他愛ないこと。ガンをつけ、怒声をあげ、周りは騒然となったようです。
で、その場は何とか先生が収めたらしいんですが、生徒に、私ならそういうケンカを収めることはできるか、という質問をされました。「ま、できるよ。」と、一応即答。「ヤンキースイッチを押せばね。」
私は、多くの人はそうだと思うけど、「与えられた場」によって「モードの切り替え」をします。たとえば、仕事モードや宴会モード、(目上の人に対しての)後輩モードや(女性といる時の)男性モード、などなど。その中には、誰かに理不尽にからまれた時の「ケンカモード」なんかもあるわけです。実際に、そのモードになったことは少ないのですが、売られたケンカを買わなくてはいけない時はあると、私は思ってます。とくに、守るべき人を守るためには、迷わず“ケンカ”しなくちゃならないと。
そういうことを言おうと思って、パッと出たのが「ヤンキースイッチ」。私はそのスイッチを用意してて、それを押せば場を納められるだろうという方向で、マジメな話をしようとしたんだけど。ヤンキースイッチという言葉がどうやらキャッチーすぎて(ピタゴラスイッチみたく?)、笑われすぎて、逆に話しづらくなってしまいました。
でも、ヤンキースイッチっていうのは、一緒にケンカに加わるかのような言い回しで適切じゃなかったかな。自分より体格が大きく、興奮している2人の間に入ってケンカを止めるのは、ヤンキーじゃないよね。なんだろ、言うならば「勇気スイッチ」か。
必要があれば、アンパンマンになる覚悟はあるぞ、という話。まぁ、こんな言葉だけじゃなくて、実際に動けないと意味ないんだけどさ。。自分に期待します。
で、その場は何とか先生が収めたらしいんですが、生徒に、私ならそういうケンカを収めることはできるか、という質問をされました。「ま、できるよ。」と、一応即答。「ヤンキースイッチを押せばね。」
私は、多くの人はそうだと思うけど、「与えられた場」によって「モードの切り替え」をします。たとえば、仕事モードや宴会モード、(目上の人に対しての)後輩モードや(女性といる時の)男性モード、などなど。その中には、誰かに理不尽にからまれた時の「ケンカモード」なんかもあるわけです。実際に、そのモードになったことは少ないのですが、売られたケンカを買わなくてはいけない時はあると、私は思ってます。とくに、守るべき人を守るためには、迷わず“ケンカ”しなくちゃならないと。
そういうことを言おうと思って、パッと出たのが「ヤンキースイッチ」。私はそのスイッチを用意してて、それを押せば場を納められるだろうという方向で、マジメな話をしようとしたんだけど。ヤンキースイッチという言葉がどうやらキャッチーすぎて(ピタゴラスイッチみたく?)、笑われすぎて、逆に話しづらくなってしまいました。
でも、ヤンキースイッチっていうのは、一緒にケンカに加わるかのような言い回しで適切じゃなかったかな。自分より体格が大きく、興奮している2人の間に入ってケンカを止めるのは、ヤンキーじゃないよね。なんだろ、言うならば「勇気スイッチ」か。
必要があれば、アンパンマンになる覚悟はあるぞ、という話。まぁ、こんな言葉だけじゃなくて、実際に動けないと意味ないんだけどさ。。自分に期待します。
2007.11.18 _
じゃ、クラスでわりと反応が良かった話を。まずは、「せーんせCD」の発売計画。ことの始まりは、世の中では「おにいちゃんCD」なるものが売っているらしいという話題から。検索してみたところ、1200人分の「おにいちゃん」っていうセリフが入っているCDを確かに発見。「1おにいちゃん、1円」というキャッチコピーで、価格は1200円。うーん。。
実際に妹がいる人は、自分のことを考えると、「おにいちゃんCD」なんて100%買わないと思うんだけど、世の中には奇特な人がいるもので。次のシリーズ、「おしかりCD」、「告白CD」なんかが作られているのを見るとそこそこ売れているんだろうな。
それがOKなら、「せーんせCD」を作ろう、なんていう冗談を思いついて。1000人の「せーんせ☆」っていうセリフを集め、販売して一儲けしよう、っていう話をしたら、おもしろがってくれたようです。そこで、実際に儲かるかを計算してみました。
全国の先生の数は、「約」ですが、小学校:40万人(男性40%)、中学校:23万人(男性60%)、高校24万人(男性75%)だから、計算すると約46万人の男性教員がいるわけです。もし、10人に1人(多いか)CDを買う人がいれば、「4万6千枚売れる」ということに。そこに、家庭教師や、塾、専門学校なんかの"先生"も加えれば、さらに数は膨大に。
1枚1000円で10万枚売れたとして、売り上げは1億円!生徒の協力を得られたとして、自主制作だから制作費はナイに等しく。そんな中で50%の利益を確保できるとしたら、めでたく「5000万、ゲットだぜ!」ということに!
、、とまぁ、これは冗談ですけど。
でも、こんなバカな発想の中に、ビジネスチャンスはあるのかもしれない、と。それは真剣に思います。
2007.11.16 _
この間、LHRで、「(自分的)名言発表会」をやったんだけど、みんな、中々いいものを発表しくれました。クラスみんなの前で発言するから、けっこう勇気が必要だったと思うんだけど。
ある人は、父から「ゆっくり走れば、速くなる」というアドバイスをもらい。ある人は、回転寿司で値段が高い皿を遠慮したら、妹に「人生、200年ないんだよ。」と言われ。ある人は、「使えるコネは使いなさい。」という生きるためのアイディアを、みんなに伝えました。
そんな中、ある人が選んだのは、BUMPのボーカルが言っていたというセリフで、「お前が死にたいと言って無駄に過ごした今日は、昨日死んだ奴が一生懸命生きたかった明日なんだ」というやつ。ひどく悩んでいた時にその言葉に出会い、「本当に救われた」、とのこと。その言葉に出会ったきっかけは、「友達のブログを見て」、だそう。それを聞いて、インターネットで救われる人もいる、ということに確信を持ちました。
新しいメディアが登場すると、テレビにしろ、TVゲームにしろ、携帯電話にしろ、その危険性が取り上げられることが多くなるんだけど、忘れてはならないのは、そういったメディアが登場したのは、紛れもなく「人類そのものが欲したから」ということ。人間が心から欲しているから、こういった情報メディアが登場したわけであって。
インターネットも同じ。もちろん色々な問題はあるけど、その負の面だけに目を向けないで、ポジティブに、楽観的に、正の面を評価することも必要だと思います。だから私は、インターネットやブログの大きな可能性を認め、やや大げさに、しかし、期待を込めて高く評価するのです。
ある人は、父から「ゆっくり走れば、速くなる」というアドバイスをもらい。ある人は、回転寿司で値段が高い皿を遠慮したら、妹に「人生、200年ないんだよ。」と言われ。ある人は、「使えるコネは使いなさい。」という生きるためのアイディアを、みんなに伝えました。
そんな中、ある人が選んだのは、BUMPのボーカルが言っていたというセリフで、「お前が死にたいと言って無駄に過ごした今日は、昨日死んだ奴が一生懸命生きたかった明日なんだ」というやつ。ひどく悩んでいた時にその言葉に出会い、「本当に救われた」、とのこと。その言葉に出会ったきっかけは、「友達のブログを見て」、だそう。それを聞いて、インターネットで救われる人もいる、ということに確信を持ちました。
新しいメディアが登場すると、テレビにしろ、TVゲームにしろ、携帯電話にしろ、その危険性が取り上げられることが多くなるんだけど、忘れてはならないのは、そういったメディアが登場したのは、紛れもなく「人類そのものが欲したから」ということ。人間が心から欲しているから、こういった情報メディアが登場したわけであって。
インターネットも同じ。もちろん色々な問題はあるけど、その負の面だけに目を向けないで、ポジティブに、楽観的に、正の面を評価することも必要だと思います。だから私は、インターネットやブログの大きな可能性を認め、やや大げさに、しかし、期待を込めて高く評価するのです。
2007.11.14 _
というわけで、音楽、何でもいいと思うんだけど、自分が多めに聴いてる、聴いてきたミュージシャンを書いてみます。
i-pod見ながら書いてみるけど、邦楽、ヒップホップでは「エイジアエンジニア」「Monkey Majik」「Asian2」、ふむ。「Def Tech」「Kreva」「RIP SLYME」なんかもあるな。
ロック方面だと「Hi Standard」「BEAT CRUSADERS」「ELLEGARDEN」。あと「RISE」「the pillows」なんかも。
女性ソロでは「椎名林檎」「中島美嘉」「木村カエラ」等々。昔から聴いてるのが「Mr.Children」「the brilliant green」「Dragon Ash」なんか。メジャー所を挙げると、という感じですが。
でも、何でも聴くとか言って、やっぱり偏りはあるな。
とくに椎名林檎は、昔、熱を上げた時期があって。HMVのトークイベントに行ったり、学園祭ライブに行ったり。林檎が目の前で喋ってるのを見て、自分の足が震えてるのに気付いて、笑ったけど。
1stアルバムが、ほぼ全曲趣味どまん中で、自分としては衝撃的だった。その後、雑誌で林檎が「あれは世間に合わせたもので、自分がやりたかったものじゃなかった」とか言ってるのを見て傷ついたり。。青春だね。
ま、何でもいいと思うんです。いいとは思うんだけど、実際は「偏り」ってあるよね、というか。こだわりをもって「偏った文化」を背負うことに、かっこ良さも感じるし。
そういうの全部含めて、個人的には、自由を求めて文化の境界線を歩きたい、と思うのです。
i-pod見ながら書いてみるけど、邦楽、ヒップホップでは「エイジアエンジニア」「Monkey Majik」「Asian2」、ふむ。「Def Tech」「Kreva」「RIP SLYME」なんかもあるな。
ロック方面だと「Hi Standard」「BEAT CRUSADERS」「ELLEGARDEN」。あと「RISE」「the pillows」なんかも。
女性ソロでは「椎名林檎」「中島美嘉」「木村カエラ」等々。昔から聴いてるのが「Mr.Children」「the brilliant green」「Dragon Ash」なんか。メジャー所を挙げると、という感じですが。
でも、何でも聴くとか言って、やっぱり偏りはあるな。
とくに椎名林檎は、昔、熱を上げた時期があって。HMVのトークイベントに行ったり、学園祭ライブに行ったり。林檎が目の前で喋ってるのを見て、自分の足が震えてるのに気付いて、笑ったけど。
1stアルバムが、ほぼ全曲趣味どまん中で、自分としては衝撃的だった。その後、雑誌で林檎が「あれは世間に合わせたもので、自分がやりたかったものじゃなかった」とか言ってるのを見て傷ついたり。。青春だね。
ま、何でもいいと思うんです。いいとは思うんだけど、実際は「偏り」ってあるよね、というか。こだわりをもって「偏った文化」を背負うことに、かっこ良さも感じるし。
そういうの全部含めて、個人的には、自由を求めて文化の境界線を歩きたい、と思うのです。
2007.11.13 _
「どんな音楽、聴くの?」
この質問って、いつも答えにくい。つい「何でも聴くよ。」って答えてしまうんだけど、相手は私の「文化的な立ち位置」を知りたくて、そう聞くわけであって。。それがわかるから、なるべく、特に聴いてる音楽を答えるようにしています。
でも、本当に何でも聴くんだよね。ジャパニーズPOPも、ブリティッシュROCKも、アニソンも、ヒップホップも。アイドルの歌も聴くし、Mika (クイーンみたいなイギリスのバンド)も聴く。アクエリオン(菅野よう子)も聴くし、Jay-Z(ビヨンセの旦那)も聴く。
基準は一つ。それが自分の心を動かすかどうか。心を動かすメロディなら、ジャンルにこだわるのはもったいないと思います。
音楽って、「音階、リズム、音の重なり」という物理的な基準だけで判断されることは少なくて、「歌う人、言葉、ジャンル」っていう文化的な基準で判断されることが多い。それは、服装と一緒で、どの音楽を身にまとうかが、その人の文化的主張だから。
それが価値あることはわかるんだけど、私は音楽に対してはなるべくフラットでいたい。
「Listen to the music you like.」
「好きな音楽を聴けばいい」っていう意味をこめて、ブログのタイトルを決めました。そしてそれは、既存の社会通念や権威主義には屈しないという、自分の意志の表明でもあります。
この質問って、いつも答えにくい。つい「何でも聴くよ。」って答えてしまうんだけど、相手は私の「文化的な立ち位置」を知りたくて、そう聞くわけであって。。それがわかるから、なるべく、特に聴いてる音楽を答えるようにしています。
でも、本当に何でも聴くんだよね。ジャパニーズPOPも、ブリティッシュROCKも、アニソンも、ヒップホップも。アイドルの歌も聴くし、Mika (クイーンみたいなイギリスのバンド)も聴く。アクエリオン(菅野よう子)も聴くし、Jay-Z(ビヨンセの旦那)も聴く。
基準は一つ。それが自分の心を動かすかどうか。心を動かすメロディなら、ジャンルにこだわるのはもったいないと思います。
音楽って、「音階、リズム、音の重なり」という物理的な基準だけで判断されることは少なくて、「歌う人、言葉、ジャンル」っていう文化的な基準で判断されることが多い。それは、服装と一緒で、どの音楽を身にまとうかが、その人の文化的主張だから。
それが価値あることはわかるんだけど、私は音楽に対してはなるべくフラットでいたい。
「Listen to the music you like.」
「好きな音楽を聴けばいい」っていう意味をこめて、ブログのタイトルを決めました。そしてそれは、既存の社会通念や権威主義には屈しないという、自分の意志の表明でもあります。
2007.11.06 _
文化祭、終わりました。Cultural festival っていうだけあって、色んなカルチャーが集まってたなぁ、と。グラウンドのステージで自分を表現する人もいれば、校舎内で自分を表現する人もいる。不特定の人に自分の趣味を発表するのか、来てくれた特定の人と趣味を分かち合うのか。俗っぽく言えば、ストリートカルチャーか、おたくカルチャーか、ということ。2つの違いってオープンさにある気がします。
自分は元々、クローズド(closed)な人間なんだけど、後で、少しだけオープンさを身に付けたかな、という気がします。昔なら、人前に出てステージで何かをするなんて考えられなかったけど、今は、、できるもんなぁ。
高校、大学の時は、自分の立ち位置に悩んでいました。自分はどっち側に属する人間なんだろう、と。今だから、自分は「閉じてる」のが基本で、「開いてる」のも苦しくない、なんて自己分析できるけど、昔はハッキリと認識できなくてね。高3の時の担任にも、そんなことを相談した覚えがあります。
「どっち」であるべきなんてのは、ないんだよね。どっちであっても良くて、その境界線は、自分の意志で動かすことができる。自分は、理想がバランスだから、カルチャー境界線の境目(真ん中)を目指して生きてるけど、完全にフラットになるなんて無理だしね。バランスを取ろうとしても残る「傾き」が、その人の個性だろうと思う。
人前にも出るし、流行りの音楽も聴く。漫画も読むし、アニメも見る。自分を何かの「枠」にはめないで、生きていきたいと思う。月9のドラマはまだ見れないんだけど。。
自分は元々、クローズド(closed)な人間なんだけど、後で、少しだけオープンさを身に付けたかな、という気がします。昔なら、人前に出てステージで何かをするなんて考えられなかったけど、今は、、できるもんなぁ。
高校、大学の時は、自分の立ち位置に悩んでいました。自分はどっち側に属する人間なんだろう、と。今だから、自分は「閉じてる」のが基本で、「開いてる」のも苦しくない、なんて自己分析できるけど、昔はハッキリと認識できなくてね。高3の時の担任にも、そんなことを相談した覚えがあります。
「どっち」であるべきなんてのは、ないんだよね。どっちであっても良くて、その境界線は、自分の意志で動かすことができる。自分は、理想がバランスだから、カルチャー境界線の境目(真ん中)を目指して生きてるけど、完全にフラットになるなんて無理だしね。バランスを取ろうとしても残る「傾き」が、その人の個性だろうと思う。
人前にも出るし、流行りの音楽も聴く。漫画も読むし、アニメも見る。自分を何かの「枠」にはめないで、生きていきたいと思う。月9のドラマはまだ見れないんだけど。。
2007.11.05 _









































