今回の旅の一番のショックは、ウインブルドンのセンターコートが見れなかったこと。なんだか災難が重なってしまい。。まず、持っていった”薄い”ガイドブックの情報が間違っていたこと。(即効で捨てた!)最寄の駅が違うもんだから、うろうろしてたら、道行くおじさんが声をかけてくれ、「ウインブルドンは違う駅だよ、坊や。」、、危うく、タクシーで5000円払ってた所でした。(それでも行けた方が良かったけど。)
次の災難が、正しい駅に着いてからも、バスが30分来なかったこと。表示には「10〜12分毎に来ます。」って書いてあるのに。イギリスでは、バスが等間隔で来ないことが多いようで。同じ路線のバスが立て続けに2台来たと思ったら(誰も並んどらん!)、次に来るのが30分後、みたいな。私はその「30分後」に当たってしまい。やっと着いたら、ちょうど5時の閉館時間。
あんな適当な運行で、よく不平不満がでないな。日本人が時間にタイトすぎるんかね。他にも、電気がついたり消えたりする電車、青く点灯しない歩行者信号、コインがつまって戻ってこない自動販売機、等々、何事もテキトー。こんなアバウトな国が、かつて世界を変える産業革命を起こしたということ。全くもって、信じられん。
イギリス、いい国だけどね。今回はマイナス論調。
センターコートが見れなかった恨みを込めて。
次の災難が、正しい駅に着いてからも、バスが30分来なかったこと。表示には「10〜12分毎に来ます。」って書いてあるのに。イギリスでは、バスが等間隔で来ないことが多いようで。同じ路線のバスが立て続けに2台来たと思ったら(誰も並んどらん!)、次に来るのが30分後、みたいな。私はその「30分後」に当たってしまい。やっと着いたら、ちょうど5時の閉館時間。
あんな適当な運行で、よく不平不満がでないな。日本人が時間にタイトすぎるんかね。他にも、電気がついたり消えたりする電車、青く点灯しない歩行者信号、コインがつまって戻ってこない自動販売機、等々、何事もテキトー。こんなアバウトな国が、かつて世界を変える産業革命を起こしたということ。全くもって、信じられん。
イギリス、いい国だけどね。今回はマイナス論調。
センターコートが見れなかった恨みを込めて。
2008.03.25 _
無事に日本に着きました。事故がなくてよかった。飛行機が着陸するまで、いつもドキドキするんです。着陸した瞬間は、「機長、お疲れ。。」と、小さく拍手。
今回の旅行は、英仏伊3ヵ国に行ったんだけど、フランス語、イタリア語も、簡単なものは使おうとしました。とりあえず、次の5つは必須。
<あいさつMUST5>
1.Good morning / Hello (英) Bonjour ボンジュ‐ (仏) Buon giorno ボンジョ-ルノ (伊)
2.Good evening (英) Bonsoir ボンソワ (仏) Buona sera ボナセ-ラ (伊)
3.Thank you (英) Merci メスィ (仏) Grazie グラ-ツィエ (伊)
4.Sorry (英) Pardon パルドン (仏) Scusi スク-ズィ (伊)
5.Please (英) S’il vous plait シルブプレ (仏) Per favore ペルファボ-レ (伊)
頭ではわかっていても、とっさに反応できるかどうかが勝負の分かれ目。特にイタリア語は、ノータイムで出るまで時間がかかりました。これって、言われたら分かるPassive Vocabulary(理解語彙)か、自分から言えるActive Vocabulary(表現語彙)か、ていう違い。
学校の「勉強」って、単純化すると、Passive(受動的)なものなんだよね。聞かれたことがわかればOKな世界でしょ?でも、現場の「実践」って、Active(能動的)なもの。よく、「学校で勉強しても、英語はできるようにならない」っていうのを聞くけど、「勉強」=Passiveレベル、「できる」=Activeレベルだからね。そもそもが矛盾した話。それでも、その違うレベルのものを何とか教えられないかって、英語科の教員は悩んでいるわけですが。
あ、旅のことを書くつもりが、おもろない話に。旅の話を書かんと。
今回の旅行は、英仏伊3ヵ国に行ったんだけど、フランス語、イタリア語も、簡単なものは使おうとしました。とりあえず、次の5つは必須。
<あいさつMUST5>
1.Good morning / Hello (英) Bonjour ボンジュ‐ (仏) Buon giorno ボンジョ-ルノ (伊)
2.Good evening (英) Bonsoir ボンソワ (仏) Buona sera ボナセ-ラ (伊)
3.Thank you (英) Merci メスィ (仏) Grazie グラ-ツィエ (伊)
4.Sorry (英) Pardon パルドン (仏) Scusi スク-ズィ (伊)
5.Please (英) S’il vous plait シルブプレ (仏) Per favore ペルファボ-レ (伊)
頭ではわかっていても、とっさに反応できるかどうかが勝負の分かれ目。特にイタリア語は、ノータイムで出るまで時間がかかりました。これって、言われたら分かるPassive Vocabulary(理解語彙)か、自分から言えるActive Vocabulary(表現語彙)か、ていう違い。
学校の「勉強」って、単純化すると、Passive(受動的)なものなんだよね。聞かれたことがわかればOKな世界でしょ?でも、現場の「実践」って、Active(能動的)なもの。よく、「学校で勉強しても、英語はできるようにならない」っていうのを聞くけど、「勉強」=Passiveレベル、「できる」=Activeレベルだからね。そもそもが矛盾した話。それでも、その違うレベルのものを何とか教えられないかって、英語科の教員は悩んでいるわけですが。
あ、旅のことを書くつもりが、おもろない話に。旅の話を書かんと。
2008.03.21 _
ドーバー海峡の下、海中を通ってパリに到着。ユーロスターの駅を出るともうそこは、いわゆる”パリ”。パリ中心地は200年以上前からそのままの建築物で、その姿仰ぎて壮観なるは、ただため息をつくばかり。
パリのホテルは、過ごしやすいホテルで良かった。イギリスのは中心地に近い割に値段は安かったからな。少し遠くても、設備が整っている方がいいな。ここの無線LANは24hで9.9€ (1600円)。値段は高いけど、1日だけ使ってみました。旅先でも、わからないコトをネットで調べられるってのは、ホントに革命的。
フランスで一番安心したのが、「お店の人は」、英語を話してくれるということ。お店の人が英語を話してくれたら、だいたい何とかなる。ただ、タクシーに乗ったら運転手に「Pleaseって何だ?(コラ?)」、「英語を話すなよ」みたいなことを言われ、「そ、Sorry(英)、、Non !(汗)、P、Pardon(仏)」とか、あせりまくり。でも、片言でもフランス語を話す姿勢を見せたら機嫌を直したのか、お金を渡したら運転手が「Thank you.」、、って、そこは英語かいっ!みたいな。
外国に身を置いて、世界が広がってるのを実感してます。
パリのホテルは、過ごしやすいホテルで良かった。イギリスのは中心地に近い割に値段は安かったからな。少し遠くても、設備が整っている方がいいな。ここの無線LANは24hで9.9€ (1600円)。値段は高いけど、1日だけ使ってみました。旅先でも、わからないコトをネットで調べられるってのは、ホントに革命的。
フランスで一番安心したのが、「お店の人は」、英語を話してくれるということ。お店の人が英語を話してくれたら、だいたい何とかなる。ただ、タクシーに乗ったら運転手に「Pleaseって何だ?(コラ?)」、「英語を話すなよ」みたいなことを言われ、「そ、Sorry(英)、、Non !(汗)、P、Pardon(仏)」とか、あせりまくり。でも、片言でもフランス語を話す姿勢を見せたら機嫌を直したのか、お金を渡したら運転手が「Thank you.」、、って、そこは英語かいっ!みたいな。
外国に身を置いて、世界が広がってるのを実感してます。
2008.03.16 _
今、ロンドンのホテルのロビー。無線LANが用意されてて良かった。日本の−9時間だから、こちらは深夜5:00。なんか目が覚めてね。でも、無事に到着できて良かった。思えば3年前にテロがあった都市だから、思い出して怖くなってました。ま、平気でしょ。
こっち時間で夕方に着いたから、まだ、ピカデリーサーカスを歩いて、夕食を食べただけ。旅行だから高くてもいいと思ったけど、やっぱり物価は高いですな、ここは。それと、ホテルの設備を日本と同じように想像してるとダメだね。安いホテルだけどさ、何にもないんだもん。外の雑貨屋でそろえて、やっと生活できるように。まだまだ外は寒いし、小雨の中の夜の散歩はキツかった。
でも、悪くないね。
こっち時間で夕方に着いたから、まだ、ピカデリーサーカスを歩いて、夕食を食べただけ。旅行だから高くてもいいと思ったけど、やっぱり物価は高いですな、ここは。それと、ホテルの設備を日本と同じように想像してるとダメだね。安いホテルだけどさ、何にもないんだもん。外の雑貨屋でそろえて、やっと生活できるように。まだまだ外は寒いし、小雨の中の夜の散歩はキツかった。
でも、悪くないね。
2008.03.12 _
少遅近況。3年生、卒業おめでとう。1年生の時から、3年間付き合ってきた仲だからね。無事に旅立ってくれて、本当に嬉しく思います。私にとっても、3年生を送り出す初めての卒業式。やっぱり緊張したし、感極まってしまいました。
その後の卒業パーティーも裏方で仕事だったから、緊張も解けずにパーティー会場へ。生徒の出し物もうまく発表できたし、「3年教員EXILE」も、練習のかいあってかうまくいったと思います。うまくいきすぎて?生涯味わったことのない歓声をもらって、楽しかったです。
でも、楽しかったって振り返られるのは、後で映像を見て、思い出して、なんだけどね。ステージ上では、歓声を受けるたびに、心は落ち着いて冷静になっていった、というか。結果、ダンスも間違わないでできたし、歌詞も忘れなかったからね。練習でできなかったことが、本番でできてしまった不思議。なんでだろ。
ステージに上がる人って、歓声が大きくなればなるほど、精神が澄んで、冴えていくのかもしれない。あの時私が、歓声が上がれば上がるほど、「振り」「歌」「構成」に気持ちが集中していったように。
「よし、この方向性は間違ってない。」「あとは予定通りにステージを進行させるだけ。」こんなにハッキリとした言葉になっていた訳ではないけど、そういうことを感じていたんだろうな、と今になって思います。
いい経験でした。
あ、この前の記事は、学校の文集に書いたのを載せました。何か感じる所があったとしたら嬉しいです。
それと、明日から海外に行ってきます。詳細はいずれ説明します。3/19までは日本にいないので、ここも多分このままかな。ネットがつながれば、書いてみようと思うけど。ということで、また、いつか。
その後の卒業パーティーも裏方で仕事だったから、緊張も解けずにパーティー会場へ。生徒の出し物もうまく発表できたし、「3年教員EXILE」も、練習のかいあってかうまくいったと思います。うまくいきすぎて?生涯味わったことのない歓声をもらって、楽しかったです。
でも、楽しかったって振り返られるのは、後で映像を見て、思い出して、なんだけどね。ステージ上では、歓声を受けるたびに、心は落ち着いて冷静になっていった、というか。結果、ダンスも間違わないでできたし、歌詞も忘れなかったからね。練習でできなかったことが、本番でできてしまった不思議。なんでだろ。
ステージに上がる人って、歓声が大きくなればなるほど、精神が澄んで、冴えていくのかもしれない。あの時私が、歓声が上がれば上がるほど、「振り」「歌」「構成」に気持ちが集中していったように。
「よし、この方向性は間違ってない。」「あとは予定通りにステージを進行させるだけ。」こんなにハッキリとした言葉になっていた訳ではないけど、そういうことを感じていたんだろうな、と今になって思います。
いい経験でした。
あ、この前の記事は、学校の文集に書いたのを載せました。何か感じる所があったとしたら嬉しいです。
それと、明日から海外に行ってきます。詳細はいずれ説明します。3/19までは日本にいないので、ここも多分このままかな。ネットがつながれば、書いてみようと思うけど。ということで、また、いつか。
2008.03.11 _







































