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携帯と言えば、通話、メール、ネット以外に、私はよく「メモ帳」機能を使っています。

しなきゃいけないこと、買うべきもの、思いついたアイディア、などなど、思いついたらすぐに!メモ。紙では、学校の予定表に自分の予定を書いていくくらいで、ちゃんとした手帳も持ってないんだよね。その代わりの、携帯メモ帳。

いま自分の携帯メモを見てみると、適当にフォルダ分けされつつ、深めるべき思想、持つべき哲学、自分的ライフハック、英語の説明の仕方、テニスのショットの注意点、麻雀の反省点、レンタルしなきゃ映画リスト、行く予定の外食店、誰かが言った良いセリフ、なんかがメモってます。

例えば、「夕日の美しさは言語か」、「反原理主義」、「少しの手間を省かない」、「説明は添乗員のように」、「代々木タイ料理」、「ブラッドダイヤモンド」、「いじめられる場があって、いじめられる子が選ばれる」、とか。これだけ見てもわからんね。。

このように携帯メモはすごく活用してるんだけど、携帯でメールしてると思われるのはイヤだな、って思うことはあります。人前でメールするって、感じ悪いでしょ?でも、自分としては忘れないようにすぐにメモしたいし。。とか、普段はそんな葛藤をしてます。

でも、携帯使えるよね、なんて話は、大学生以上のもので。中高生は学校で携帯は使えないからね。別の工夫が必要だよね。やっぱり手帳かな。なにかメモするものを持ってないと、自分の行動とか、予定をコントロールできないでしょ。今度、手帳か何か、メモするものを持っているか、確認してみようかな。

2008.06.30 _
このブログも、携帯から見れるんだよね。ブログ始めてからも、しばらくそのことは知らなくて。生徒から聞いて初めて知りました。(自分のを見たけど、ヒヨコが付いてて恥ずかしい。)

携帯は、もちろんよく使います。主に通話で。最近「家族通話無料」ってのに入ったから、今月の電話代の安いこと。久しぶりにプラン内料金で収まってました。

ちなみに今年から、クラスの連絡網にも携帯の番号を載せてます。家の電話にすると、私か嫁か、どっちの生徒からの電話かわからなくなるから。と、ますます必須な携帯なんだけど、携帯コンテンツは、私にはまだまだ遠い存在です。画面小さいし、見るとお金かかるっていうのがどうも。

それでも、weblioで単語を調べたり、Googleで検索したりと、昔よりは使う頻度は増えました。Google(http://www.google.co.jp/)は、携帯からでもサービスが使えて、Gmailは見れるし、電車の経路も調べられるし、すごいよなぁ。そんなことも知らずに、昔からのサービス、有料の「駅すぱーと」を、最近まで登録してました。。月100円だけど合計するともったいないね。

コンテンツが充実してきたし、もっと携帯でネットを使ってもいいな、とは思ってるんだけど、パケット代がね。参考にパケ放題なるものも見たけど、月4000円って。。そんなに払うくらいなら、パソコン開けるまで我慢します。

でも、携帯とパソコンの違いも、どんどん小さくなっていくんだろうな。そういう意味では、携帯でもネットを使わないのは、時代遅れなのかもね。

2008.06.29 _
こないだ、自分ちで麻雀しました。

今までは雀荘でやってたんだけど、場代がけっこうかかるからさ。大学生の頃は学割があったから、1時間100円とか、場代なんてまったく気にしなかったけど、学割もなく、しかも高田馬場みたいな麻雀のメッカ(雀荘がたくさんある所)じゃないから、1時間500円程度とけっこう高い!

結婚して引っ越して、麻雀にぴったりの部屋ができたから、じゃあ家でやろうってことに。雀荘は「自動卓」で、家では「手積み」というデメリットはあるけど、やってみたらそんなに負担じゃありませんでした。昔はみんな手積みだったわけだしね。

一人暮らししてた時から、家にお客さんなんて呼んだことなんてないから、それも初めての経験。いつもはちらかってる部屋も、これを機にきれいになって、いい動機付けです。

嫁にゲームしながらでもたべれるサンドイッチと、野菜スープなんて作ってもらって、粗食ですがおもてなし。嫁も楽しそうにやってたんで、良かったかな、と。彼女は麻雀のルール知らないから、「この”中”っていうのが集まるといいの?」とか、ゲーム中に言われ、焦りまくりましたが。。(結局その”中”は鳴けず。。)

勝ち負けは、いいんです。そんなに。頭を使って、プレーを通して人となりを知って、コミュニケーションをして、それで終わり。とっても楽しい時間を過ごせました。

麻雀とか、テニスとかは、お酒は好きだけど飲み会に行かない私の、数少ないコミュニケーションツールなのです。飲み会も、それなりに有意義なんだろうけどね。。記事:「はてな村の若者20人」と飲んでみた

2008.06.28 _
それと、洞爺湖にも行ってきました。7月にサミットが行われる例の湖。

日が落ちかけている夕方に、湖のほとりを歩けたのも凄くいい思い出。湖の霧でぼやけて見える数々の浮島。その幻想的な姿は絶対に写真には収まらないな、と。そこに行くことでしか感じることができない贅沢ってあるよな、と思い直しました。

湖畔から山の上を見ると、サミットが開かれる予定のウインザーホテル。でっかい湖と山頂のホテルとの対比が、なんだかアニメの1シーンようで、できすぎのようにも思えましたが、大自然の中心の巨大な人工物という光景は、感慨深いものがありました。

あと、洞爺湖周辺には警察官がたっくさん!トレーニングのために走ったり、腹筋や腕立てをしたり。岐阜とか、神奈川とか、全国各地から警察官が集まっているという話。パトカー、白バイ、装甲車両。赤い回転灯をつけながら、何台も次々と走り抜ける様は、今まで見たことのないものでした。「サミット始まってないのに、これか!」と。

サミットの場所に洞爺湖が選ばれたのは、警備がしやすいから。それは良くわかる。人があんまり外を歩いていないし、山頂のホテルに行くのも2本しか道がないそうだから。東京より何10倍も警備がしやすいだろうな。あと、あれだけ警察官がいれば、たぶん大丈夫。

洞爺湖サミット、無事に終わることを祈ります。

2008.06.23 _
6月初の投稿。久しぶりすぎ。そんなに余裕なかったかなぁ。。

えっと、修学旅行に行ってきました。高等部の時に2回行っていたから、これで3回目。5年で3回行くんだから、北海道率高いよな。

修学旅行に行くたびに、旅行の意味とか役割とかを考えてしまいます。学校の制度として、旅行が用意されてるからかも。まぁ感想文も2回書いたから、そんなに違うことは書けないから、レポートを少々。

今回一番印象に残ったのは、深夜、ホテルの屋上の露天風呂から眺めた函館山。山の上から見る夜景はもちろんきれいなんだけど、下から見上げる函館山も、とっても風流でした。というのも、夜空にはきれいな満月が、山を黒く浮かび上がらせていたから。

月明かりがなかったら、ただの暗闇の中、何も見えないだろうからね。薄暗い夜の空に浮かび上がった、漆黒の函館山。花札の絵に出てくるような黒山に、心は明るく照らされて。「この景色は何千年も前から変わってないんだろうなぁ」って。風呂に入りながら、そんな悠久の時の流れを感じていたのでした。

2008.06.23 _