MUSIC YOU LIKE

「趣味は?」とか「普段何やってるの?」 って聞かれると、たいてい「インターネット」って答えます。 まぁ実際はネットばっかりじゃないんだけど、他には読書とか勉強とかテレビとか、普通のことしかやってないので、特徴があるのはネットかなと思って。

で、私が起点として使ってるポータルサイト(ブラウザで最初に開くページ)が、『iGoogle』。自分にとって好きなコンテンツや必要なツールを選んで配置できるから、so useful。ということで、多くの人に役に立ちそうなメジャーなツールを挙げてみます。

1.Gmail
ポータルサイトには必須のwebメールサービス。ポータルを開く=メールチェックになるから良し。今のところ、iGoogle+Gmail以外の組み合わせは考えられません。

2.Google ブックマーク
googleが提供するソーシャルブックマークサービス。気になったページはとりあえずブクマ。さらに、このツールでは選んだブックマークだけをポータルに表示できます。使うパソコンやブラウザは関係なくて、ポータルから1クリックでお気に入りに飛べるのが超絶便利。

3.Google リーダー
最近のサイトは、フィード(更新情報)を飛ばしているからそれをキャッチして、更新を知らせるサービス。ポータルを開くだけで、気になるサイトが更新しているかどうかわかります。このブログみたいに、あまり更新しないサイトを登録しておくと、「見に行ったのに更新されていなかった↓」みたいな残念な気持ちにならないかも。

ちなみに私が登録している一部を挙げると、『MY HEART LEAPS UP WHEN ...(大西 泰斗)』とか、『アンカテ(essa)』とか、『分裂勘違い君劇場(fromdusktildawn)』とか。

4.Google ドキュメント
オンラインで使える、オフィスサービス。ワード、エクセルに近いことをブラウザ上でできます。これで正式な文書は作らないけど、その前段階のメモとしては使えます。例えば、この記事もGoogleドキュメントで書いています。

5.TO DO リスト
やるべきことリスト。普通のメモとして、そして思いついたアイディアなんかもとりあえずここに書きます。「書いて残す」ってのが重要なんだよね。頭の中だけだと消えてしまうから。

6.アルク英和・和英辞典
コーパス(用例)がひたすら出てくるから、普通の辞書よりも実践的です。言葉って、意味も大切だけど、使い方も知らないとね。

7.Yahoo!ニュース・トピックス
多くの人はYahooをポータルにしてて、Yahooニュースは見てるから、それに合わせて。世間一般のニュースも一応知っておかないとね。

以上、7つ。メジャー所を紹介してみました。

後は個人の趣味に合わせて。Enjoy Customizing。

2009.05.28 _
最近、町田にVillage Vanguard(ヴィレッジヴァンガード)ができました。通称ヴィレヴァン。しかも2箇所も。

ブランド意識は低い私ですが、Village Vanguardにはなんかブランド感を感じていて、「あのビレバンが町田に!」と自分的にはすごく驚きでした。

上京したての大学生の頃、ヴィレヴァンに行くためにわざわざ下北沢に行ったのもいい思い出。雑多でカオスな店内に「都会の匂ひ」を感じていたあの頃。特に何を買うでもなく、ずーっと店内にいた気がします。

というわけで、そんなヴィレヴァン町田店のミニレポート。

1.ナウシカにかみついた奴

ヴィレヴァンはどの店舗でも漫画版ナウシカを大プッシュしてて、たいてい専用コーナーがあります。これは、ナウシカ全7巻の販促用マスコット、テト様。

(追記)
誕生日プレゼントで、嫁から「この子」もらいました。かわいい。


2.踊れるドラクエ

ヴィレヴァンは元々本屋なんだけど音楽も充実してて、普通のCD屋では目にしないオサレな音源に出会うことができます。これは男子限定、萌えるドラクエRIMIX。『この一枚であなたの部屋はパルプンテ!』

3.スライムヘッドフォン

で、視聴機のヘッドフォン置きがスライム。こういうちょっとしたアイディアがナイスなんだよね。店舗ごとにポップやティスプレーが違うから、バイトの子のセンスも大きいんだろうな。

というわけで、今回紹介したのは「片寄ってる」からアレだけど、自分が気にいっちゃうものが沢山あると思います。お金はたくさん持って行かないよーに。

2009.05.27 _
ミュージカル「テニスの王子様」The Progressive Match 比嘉 feat.立海イケメン☆パラダイスといえば、私この間『テニミュ』に行ってきました。、、えっと、テニミュってのは、テニスの王子様のミュージカルのこと。

ある人が「今日、テニミュ行くんです」って言ってたので「へぇ、いいなぁ。」なんて興味を示したら「たぶん、当日券ありますよ。」とのこと。

土曜日7時だったので「入れなくてもいいから、行ってみよっかな」という気に。向かうは、千駄ヶ谷の東京体育館。

東京体育館は本物のテニスの試合もできるスーパーマルチ体育館で、今は有明に移っちゃった東レパンパシは見に行ったことがあります。その時はシャラポアは無名だったけど、やっぱり声を上げてプレイしてました。で、今回は、美少年のテニスプレイ。



会場に着いたらALL女の子で、「男は俺だけか?」って心配になってきましたが、数人の男を見つけたので少し安心。

暗闇の中で始まるイントロと、とどろく歓声。会場総立ちの約1万人がペンライト振ってる様子は、あたかも小宇宙。隣の知らない女の子も当然立っていましたが、私にはその勇気はなかったので座ったまま見てました。(2階席)

テニミュは、俳優が卒業していくシステムで、「〜代目の越前リョーマ」とか俳優が変わっていくみたい。それでもミュージカルは問題なく成り立っているようなので、私が疑問に思ったのは、みんなは「キャラ重視なのか?俳優重視なのか?」という点。

後で聞いてみたら「7割の人はキャラ重視、3割は俳優重視」くらいじゃないか、とのこと。ふーん、そっか。「この〜代目の俳優がいい!」とかはあるようだけど、原作のキャラもやっぱり大切みたい。

帰り道、みんなはテンション高めで、いい笑顔してました。よかった。

2009.05.16 _
ドキュメント of ROOKIES −卒業− [DVD]昨日の放課後、学校に『ROOKIES』一行が来ました。T BSの安住アナウンサーの進行で、川藤(佐藤隆太)から安仁屋(市原隼人)まで全員がグランドにそろって、校舎に向かって挨拶した後、ソフトボール部と試合を始めました。

「エイプリルフールは終わりましたよ。」?…それが、本当なんです。私を含め、先生方も知らされていませんでした。テレビ局から電話が来て「番組の撮影で、試合をさせてもらいたい」って言われたみたい。そして、「サプライズにしたいから、当日まで秘密にしておいてくれ」と。

放課後、突如湧き上がった「黄色い歓声」に、私も生徒と同じタイミングでグラウンドに出てしまいました。他の先生は、遠巻きに見守っていたり、生徒に注意したり、さすが先生。私はただのミーハー一般人。

個人的に一番見たかったのは、佐藤健(たける)くん。仮面ライダー電王の主役(りょうたろう)で注目を集めた、おしゃれ系のイケてるメンズ。バッターボックス裏の近くで見ても、かっこよかった。「りょうーたろー」って小さい声で呼びかけたら、周りの中高生が「なんで知ってんの?」みたいな顔でジロジロ。、、なんか、すいません。

結果は2対2の引き分けでした。晴れて良かったし、見てて楽しかった。「代打、オレ!」でクリーンヒットを打った佐藤隆太は、大した役者だよ。慣れない下手投げをがんばった市原くんは、お疲れサマ。

そして、昨日の学校のヒロイン、ソフトボール部!色んな制約がある中、良くやってました。高校時代の「超」いい思い出だよね。、、いーなー。

2009.05.14 _
土曜日、茶道の授業があったのですが、私も途中から参加しました。生まれて初めて茶葉入り湯をシャカシャカして、お茶を立てたんだけど、あの手をかける時間がとても良かった。

「楽しみを待ってる時間は、それに匹敵するほど楽しい。」っていう例の法則。準備する時間もすべて含めて茶道だと思ったし、飲んだ抹茶は、美味しー☆かったです。

授業が終わって、苦労してた人が多かったのが「足のしびれ」。ずっと正座をしてるから、足がしびれてしばらく動けなかった人が多数。そこには、たくさんの「生まれたての子ジカ」がいました。

というわけで、Google先生に、足がしびれない方法と、足のしびれを直す方法を聞いてみました。

1.シビレ解消!?正座の謎(所さんの目がテン・ライブラリー)

プロは動脈の通っている足の甲を外して正座し、血管を圧迫しないようにしていたのでした。一日中正座をしていてもシビれない秘訣は、落語をしながら細かく動き膝の裏の神経の圧迫を軽くしていることにあったのです。

  ※足の甲を圧迫して血流を止めてしまうことに原因があるようです。

2.正座のコツ(日本正座協会)

少し重心を前にする。重心を前にすることでかかと、足の甲に体重をかけないようにします。

  ※日本正座協会(?)も、そう言ってます。

3.正座の足のしびれ解消裏ワザを大実験!(伊藤家ランド)
  ※眉毛の上のツボを指で押すと、30秒でしびれが直ってました。

4.正座の足のしびれがすぐ治る裏ワザ!(伊藤家ランド)
  ※ふくらはぎに別の刺激を与えることで、しびれが取れるみたい。

Have a good 茶道ライフ。

2009.05.10 _
3度の飯より工夫好き。そんな私にぴったりのコンテンツがありました。

テレビの「伊藤家の食卓」で紹介された裏ワザを見れるサイトです。自分の"好きな裏ワザがいつでも見られる便利なサイト"という、その名も「伊藤家ランド」。

テレビを1時間見てても、ほとんどは自分に役に立たないワザだったりするから、このサイトはE!☆一つの動画を見る時に、30秒のCMを見なくちゃならない時もあるけど、そのくらいの対価は払いましょ。

それじゃ、リンクのご紹介。

■ 自分的オススメ SELECTED5

1.古新聞を超カンタンにしっかりとしばる裏ワザ!
  ※ヨコ輪3つ縛りで、簡単なのはコレ。

2.新聞紙や雑誌がカンタンにしっかりしばれる裏ワザ!
  ※タテヨコ縛りで、慣れればコッチの方が崩れないかも。

3.お菓子の袋を何も使わずに閉じる裏ワザ!
  ※これからは「しけっちゃうから1袋食べちゃお」なんて言い訳ナシ。

4.値札シールをキレイにはがす裏ワザ!
  ※ドライヤーで温めるのは知ってるけど、これも合わせて。

5.スーパーの袋を何も使わずに一発で開ける裏ワザ!
  ※私の手は乾燥してるのか、5分くらい格闘したことあるから。。

それでは、Have a nice 裏技ライフ。

2009.05.07 _
人って、他人を「型にはめて」理解しようとします。その典型なのが血液型だよね。血液型で人を区別するなんて無茶にも程があるんだけど、本気でそう思っている人はいるし、そういう話題にはよくなります。

きっと、ホントかウソかじゃないんだよね。他人という未知のものを型にはめないと安心できないという理由から、なんだと思います。雑談として話しやすいからってのもあると思うけど。

ちなみに、日本の血液型の割合は、A(40%), O(30%), B(20%), AB(10%) で、イギリスは(40%, 45%, 10%, 5%)です。この割合は国によって違うんだけど、日本の血液型の「4:3:2:1」っていう比率の良さが、"血液型のストーリー"に多少の信憑性を持たせてるんだろうなぁ↓

型にはめるのは仕方ないとして、もっと他にないのかね?と、大学生の私は考えていました。その時、参考にしたのが岡田斗司夫がSPAで連載していた『人生の取扱説明書』(連載記事へ)。岡田さんは、人を「軍人・王様・職人・学者」の4タイプに分けてるんだけど、私はそれを元にしてこんな図を作っていました。

論理感情


で、昔の私は、自分はこのタイプだとか、あの人はこのタイプだとか当てはめて、人を分かった気になっていたわけです。

例えば、自分は内向的で論理的だから学者タイプかなと思うし、嫁は外交的で感情的だから芸能人タイプかなと思います。

もちろん、外向的、論理的であることが「プラスの価値」というわけではなくて、相対的に、他人と比べると、という「ただの比較」を示した図です。(夫婦って対角線の正反対に位置している方がいいのかも、とか考えたり。)

Anyway。かつて、ただ暗闇の中にいた自分は、こういう表を作ることによって、ある程度の安心と行動力を手に入れたのでした。今は、そういう当てはめをすることはないんだけど、思春期だった自分には、人をはかるモノサシとして役に立っていました。



また、「設定する基準」を変えると、次のようにも書けます。使った「対比軸」は、次の2つ。

1.人間が根源的に感じる喜びである(だろう)「承認」と「勝利」。
2.その価値判断の主体となる「自分」と「他人」。
自分他人


この2つの基準をクロスさせると、上の図のようになります。そして、自分や他人がこの図のどの位置にいるかを分析すると、その人のタイプが視覚的にわかる(気になる)わけです。

というわけで、私なりの人間タイプ論。最初はね、こうやって型にはめて考えてもいいんだと思うんです。その内、こんな型に頼らなくても他人のことがわかってくるから。

ちなみに、私はここ5年以上は人間関係で悩んだことはありません。それは、この型があるからではなくて、こんな型を作るに至るほど、悩み、考え、葛藤してきた時間があったから。私にはそういった「負の遺産」があるから、今、それほど苦労していないんだと思います。

感情が動くって人間らしいことだし、悩むことは悪くないんだけど、心が揺れすぎて苦しい時はあるからね。そんな時の処方箋にならないかな、なんて思います。

2009.05.01 _