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公開フォルダに、"まとまりと品詞.xls"をアップしました。この1枚の紙に、英語の構造的理解がつまっています。この表を十分に理解すれば、分厚い文法書の7割は読む必要ないかな。文法書って、必要のない説明を永遠と書いて商売にしてるものが多いから、気をつけて。

「まとまり」というのは、句や節という意味のまとまり(sense group)のことです。文中では、このまとまりが見抜けないと英語は理解できません。表の左側の語句 (to V、 -ing、 過去分詞、前置詞、接続詞)が先頭になって、まとまりは作られます。

これらの語句を目印にして、まとまりの始まり見つけて下さい。そこに頭の中で「区切り」を入れるんです。慣れない内は、スラッシュ(/)を入れてもいいです。ちなみに、まとまりの終わりにも目印があります。カンマとか、2個目の動詞の前、とかです。

「品詞」は、文の中での「役割」のことです。主語や目的語になるのが名詞。名詞を修飾するのが形容詞。動詞等を修飾するのが副詞。意味のまとまりが、その3つの内の、どの役割になっているのかを見抜くと、はっきりと文の構造が見えてきます。

中学では、不定詞の3用法とか言って、名詞的、形容詞的、副詞的、なんて分類をしたよね?基本的には、アレのことです。

2008.07.31 _








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