
大西先生のブログ(2008.8.3)より
英語に限らず外国語の学習は一生ものだ。知らない表現はたくさんある。言えないうろ覚えの表現もたくさんある。少しずつ増えていく。その度に自由になっていく。
だけどね、入り口に立つまでに僕たちは必要以上に苦労してる。英語を話すのは特別な能力ではありません。奇っ怪な文法書を読破する能力がなくても英語は自分のものになる。必要なのはね、ネイティブと同じ語順で意識を動かすコツだけなんだよ。すぐに「あとは表現を身につければイケルな」の入り口に立つことができる。
それがバイエルの本質です。自転車乗るのと同じだよ。子供が自然に身につける「あ。乗れた」の瞬間を、人為的に早めるトレーニングをするだけのことです。もう子供にスポークの材質について講釈をたれていればいい時代は終わったのさ。:MY HEART LEAPS UP WHEN ...(大西泰斗ブログ)
付け足すこと、ナシ。
2008.08.11 _




































