夏休みは終わってしまい、時期はズレてますが、感想文の書き方を紹介。私、学生の頃、読書感想文ってまったく書けませんでした。ただ漠然と文を並べて、思いついたことを順番に書いて、「書けた手ごたえ」が全然ないまま、しょうがなく提出していた記憶があります。下の記事は、どこかの小学校の国語科主任の女性教員のブログから。これを読んでれば、もう少し書けてたかも。
うーん、なるほど。今思うと、私が読書感想文を書けなかった理由は、「何を目標に書けばいいかわからない」から、だろうな。先生からは「読んだ本の感想を自由に書きなさい」って言われるけど、実際は、自由に書いたらダメでさ。記事にもあるように、読書感想文だったら、「自分がどう変わったか」っていうテーマが中心にないと、感想文としては評価されないわけです。
読書感想文は、読書をして自分がどんな影響を受けたかを書くもの。本の内容を紹介するのではなく、自分の内面を紹介せよ、ということです。なので、あらすじ紹介は最悪。
あえてコンクールの話をすれば、審査員が求めているのは、「本を読むことで人間は変わる」……という物語なのです。「この本を読んだことで私はこのように変わりました」……という、美しい物語を描いてください。
:読書感想文に決して書いてはいけないこと
うーん、なるほど。今思うと、私が読書感想文を書けなかった理由は、「何を目標に書けばいいかわからない」から、だろうな。先生からは「読んだ本の感想を自由に書きなさい」って言われるけど、実際は、自由に書いたらダメでさ。記事にもあるように、読書感想文だったら、「自分がどう変わったか」っていうテーマが中心にないと、感想文としては評価されないわけです。
2008.09.15 _




































