この動画を見て、久しぶりに『リズム天国』やりたいなぁと思い、何年かぶりに眠っていたソフトを取り出しました。最近、高見沢俊彦、なだぎ武、榮倉奈々なんかがCMやってる『リズム天国ゴールド』の初代のやつ。
久しぶりに画面を開いたら、まだクリアしてなかったことに気づき笑。やる気を取り戻して、何とか最後までクリアしました。で、クリアしたら、ボーナスゲームが出てきて、「おぉ、ゲームボーイのソフトで、やっつけっぽい割には、手が込んでるじゃん」、と。
その時は知らなかったんですが、これは「つんく」が作曲を手がけプロデュースしたゲームだそうです。「モー娘だけじゃなくって、昔から色々やってたんだなぁ」と感心。でね、これがまた楽しめるメロディーなんだよ♪ただボタンを押すだけで、ソフトが1本作れちゃうんだもん。つんくは人を楽しませるってことに関しては天才的だなぁ。
ところで、小室とか、つんくとかのヒットメーカーって、売れ筋ねらいの安直さを批判されることが多いですね。「ジャパニーズPOPはレベルが低い」とか、「音楽は商品じゃない」とか。そうやって商業主義を否定するのは簡単なんだけど、どんなに一般受けする作品でも、その道を極めたプロの技が埋もれていることを忘れてはいけない、とは思います。
志が低く、安易なコピーは、非難したくなるけどね。
2008.10.26 _




































