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胃が痛くて病院に行きました。大人になってから病院に行くのは今回が初めて。どんなに風邪がひどくても、「布団で温まって寝ているのが一番」と思っている私ですが、長期間の胃の痛みが怖くなって病院に行ってしまいました。

出てきた医者のおじいちゃんに、「あ、先生やってんの?」「ストレスたまる仕事みたいだしねぇ。」なんていう居酒屋の雑談みたいな問診を受け、胃薬をもらって病院をでました。胃カメラには予約と検査が必要らしいので、症状が良くならなかったら胃カメラを撮ろうってことに。

そのおじいちゃんは、質問しても納得できる答は返ってこなく(ググッた方が良かった)、あんな雑談みたいなお話でお金を取れるんだから、知識や肩書きの差って怖いよなぁと思いました。

今日、職場の先生方に色々と話を聞いて、「胃カメラは鼻からのはマシだけど、口からのは死ぬほど痛いよ」とか、「麻酔かけたら平気だよ」なんていう話を聞いたり。「コーヒーやお茶を飲みすぎないで、水をたくさん飲むと胃が正常に働くよ」なんていうアドバイスを受けました。胃はいたわらないとな。

私、死への恐怖感ってあんまりないんだけど、不健康に対しては怖さを感じます。不健康の方が身近な問題だからかもしれない。実際に苦しいし。それは私の中で価値の転倒が起こっているのかもしれないし、単に想像力が弱くなったのかもしれない。

いずれにせよ、「身体を壊して初めて、健康のありがたみがわかる」っていう、いつもの話。

2008.10.31 _








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