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pina今日、ロッククライミング体験をしてきました。ピナクルと呼ばれる模造岩でできたクライミングウォールを、室内で登れる施設でTRY。

前々から「登ってみたいな」とは思ってたんだけど、あと少しの「気持ちの後押し」「きっかけ」が足りなくて、先送りしていたのでした。

そんな折に、他の先生が「登ってみたい」って言ってるのを聞きつけて、お互いに誘い誘われ、共に行くことに。時間も料金も下調べしないで、ジャージだけ持って現地集合。

予想はしていたけど、靴とか装備一式はレンタルできて良かった。平日の夜なので人はいなくて、「ケガをしても文句言いません」みたいな同意書にサインをして、さっそく登ることに。

よく見ると、岩壁の下には小石が敷き詰められていて、落下した時の安全を確保してました。私は「落ちても死なない」ことを確認するために、小石の上で受身の練習。そしたら大して痛くないので、「こりゃ死なないな」と、確信。

この「何か事故があっても、骨が折れる程度で、死にはしない」っていう思いが恐怖心を少なくてくれました。さながら、平均台の上で人間競馬をやらされたカイジの気分。



命綱ロープは、支える人が手を離しても「ロック(鍵)」がかかるタイプでした。私、命綱のロープって、持っている人が「人力で」支えるもんだと思っていました。「その人が疲れたり気を抜いたら、落下しちゃうんだろうな」、と本気で。

そのことをインストラクターに聞くと、「本当は人力で支えるスポーツだし、お店によってはそういう店もある」とのこと。ま、安全な方がいいですね。

初級コースはいかにも登れそうな感じだったので、2人とも中級コースを選択。この時点で、私は気づきませんでした。中級コースを「なめていた」ことに。岩の裂け目に指を入れ、小さい突起に足のつま先を引っかけて、ほとんど垂直の壁を登っていくことは、想像以上に厳しいものでした。(続く)

2008.12.10 _








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