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"最近の記事"を変更して、"背景画像"とリンクに"全記事一覧"を追加しました。ページ幅やリンク色を変えてみて、HTMLとスタイルシートにまた少し慣れました。興味がある分野の勉強って楽しいよなぁ。理解がクリアになっていくのは嬉しいし。ほんと、すべての始まりは人の興味(志向)だってのがよくわかります。

ところで、昨日まで嫁が部活の合宿で、一人で過ごしていました。一人になると決まって始まるのが、ジャンクフードLIFE。

結婚して2人暮らしを始めてから、料理も作ってくれるし外食も普通の所だから、それなりにまともな食生活なんだけど、一人になると、今まで食べてきたジャンクフードを食べたくなるのです。で、マックポテト、吉野家牛丼、日清カップヌードルが胃の中に。

日清カップヌードルは、あの"謎の肉"がなくなるらしいから、食べ収め。確かにアレはおいしくなかった。。:カップヌードルの具材強化〜ミンチ肉が角切りチャーシューに

マックのポテトはたまに食べるとホントおいしいね。でも私の場合、あれにおいしさを感じることに罪悪感を感じて、理性が歯止めをかけてくれるようです。だから、たまに。



吉野家の牛丼は、最近、「頭(あたま)多め」って言葉を覚えたから、使ってみたくて。「頭多め」ってのは、「肉だけ大盛り」っていう注文の仕方。値段は大盛りと変わらないんだけどね。「米はいらん肉をよこせ」っていう時に使うコマンド。

でも、新人店員にはまだ浸透していないらしく、奥のベテラン店員に質問していました。「頭ってのは、どんぶりの上に乗るもの。だから、頭が多めってのは肉が多めってこと。」とは、ベテラン店員。

知らないと悪いから、気を利かせて「肉を多めで」とか注文すると、それはそれで「値段は変わらないけどいいですか?」とか余分な質問されるから面倒でさ。

専門用語って、店員が「この客は頭多めという専門用語を知っている=値段は大盛りと変わらないことを知っている」と判断できるから、いいんだろうね。

ツユダクとか頭多めっていう専門用語によって、「要求と内容にブレがない注文」かできるようになる。

吉野家で、専門用語の持つ力を考えさせられました。

2009.03.29 _








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