投稿者名:旧姓やま タイトル: 学校用教材とか
えっと、前に”やま”で書き込んでいた者です。テレビ出演の件、気付くのが遅れてしまい、慌ててテキストを買って、慌てて周知・広報活動している所です。
4年前、大西先生がテレビに出演した時は、テキストを100冊買って進路指導室前に置いたりしてましたが、今はそこまで若くなく、黒板に番組日時を書き、テキスト10月号を見せながら、「必ず見るように。これは義務教育です。」なんて言って回る程度です。
さて、大西先生がこれだけのパブリシティを手にした今、次に期待してしまうのが「学校用教材」の執筆・監修です。
なぜなら中学高校で、教科書や副教材として採用するのは、一般向けには発売しない学校用教材がほとんどだからです。
投稿者名:大西泰斗 タイトル: 久しぶり
>やまさん
うっす。久しぶり。元気かな。
広報活動ありがと。学校用教材。僕のなかでは、もう少し後の予定だったりしてました。というか、最後の「金」かな。学校英語、今はとても詰みません。玉の目の前に金をただ置いても、とられて終わりだからね。今は遠目から「桂馬」を打ち込こもうとしています。桂馬が効いていれば、金はそれこそ全員で置ける。やまさんを含めてね。
がんばろーな。
投稿者名:旧姓やま タイトル: 詰めに至る桂馬
>大西先生
どうもです。久しぶりに書き込みました。
>今は遠目から「桂馬」を打ち込こもうとしています。
なるほど。詰めるためには退路を断ってから、ということですね。気持ちが先走り、失礼しました。ただ、私はやはり、最後の金を打てるのは大西先生だと思っています。
江川泰一郎を将とした、伊藤和夫が露払いの、桐原FORESTダイナスティが倒れない限り、現状は変わらないと思うからです。ほら、日本人って民による「市民革命」が苦手じゃないですか。
私の中のイメージは「大西泰斗という黒船が、洋上から大砲打っている」感じです。しかし、まだ「上陸して本丸を制圧」は、していない。
投稿者名:旧姓やま タイトル: 英文法@ハート
もちろん、先生の金を待ってるだけでは、自分の努力がなさすぎなんですが、なんせ歩ですからね。金になる日も来なそうな。だから「先生、金を打ってくれないかなぁ」なんて弱音をはいてるわけです。なんか、サーセン。(reduction in Japanese:これも先生に教えてもらったんだよなぁ…)
ちなみに、前の投稿を読み直したら意味不明なので、チャートのリライト。
大西泰斗監修の学校用教材(金)採用
→「英文法@ハート」がわかる = 教材がわかる = テストができる
→「英文法@ハート」が普及する
→ みんなHappy, Happy, Happy!
これでお願いします(^-‘)☆
投稿者名:旧姓やま タイトル: 「同格」押し
ところで、テキストの「修飾のルール」の「後ろから説明」の話なんですが(文法の話題失礼)、私は「説明」の代わりに「同格」という言葉を、これから「押し」で使おうかなと思っています。
説明という単語は一般的すぎて、私の「心に当たらない」ので、代わりに同格。記号で表すと「限定:A⊂B」、「同格:A=B」ですかね。
私と同じように、同格という言葉の方が「当たる」子も中にはいると思うので、私ができるとしたら、大西先生の大砲が当たるように、的の近くで、的に合わせて微調整するくらいかもしれません。
投稿者名:大西泰斗 タイトル: 同格
うん。教室で教えるときには、いくつかちがったことばを用意しておかなければなりません。人によって響くことばはちがうからね。正確に言えば、a-b の配列で、限定は a-b ⊂ b、説明は a ⊂ b、特殊ケースの同格は a=b という包摂関係になります。ただざっくりとした日常的なことばでは I’m a student. を I ⊂ student(x)と言っても I = student と言っても同じように受け取られるので、「同格」がわかりやすいならそういってもいいと思いますよ。
投稿者名:旧姓やま タイトル: 日常的な意識では
>限定は a-b ⊂ b
私はこれが読み取れないのですが、A⊂Bは違うってことですね。確かに含まれるじゃ変ですもんね。
私が表したかったのは「限定:A<B」だったかもしれません。「範囲の狭い単語Aが、より広い単語Bの前に置かれ、フォーカスを絞り込む」という修飾のルール。red(狭い)< tie(広い)のように。
>説明は a ⊂ b、特殊ケースの同格は a=b
これも、そうなんですよね。本来は、He ⊂ lives in London.とか、We had a party ⊂ last night. なんだと思うんですが、「ざっくりとした日常的なことば」の意識では、He = lives in London.とか、We had a party = last night. でも、そんなに変わらない気もします。
ということで、しばらくは個人的に同格という単語で考えてみようと思います。
場所違いな書き込み、申し訳ありません。ご教授ありがとうございました。
投稿者名:大西泰斗 タイトル: それはね
a-b ⊂ b 「限定」
というのは、たとえば pretty girls はgirls のなかのpretty な人たちだから、pretty girls はgirls の真部分集合になるってことです。限定だよね。
同格というのはいーかもしんないよ。それにピント来る人もいそうです。
教材については、少し詳しく解答しますね。
投稿者名:旧姓やま タイトル: なるほど
解説してもらったら、
>a-b の配列で、限定は a-b ⊂ b、説明は a ⊂ b、特殊ケースの同格は a=b
が読めるようになりました。重ねてありがとうございます。
投稿者名:大西泰斗 タイトル: 最後の金は
やっぱり現場で、かな。遠目からキチンとした桂馬が効いていれば、副教材の内容は至極単純になると踏んでいます。それにね。やはり学生にとってどこがむずかしいのか熟知している、現場の人が作らないときめ細やかなものはできない。どこをアツクすべきか、どの項目は薄くてだいじょうぶなのか、という現場ならではの判断が必要です。
ま、桂馬をキチンと打ったら、あとはお手伝いをいろいろしようと思っています。やまが書くなら監修は引き受けてあげるよ。
投稿者名:旧姓やま タイトル: …
ぎゃぁー!
……?
ギャァァー!!
…すいません、取り乱してしまいました。。
畏れ多いお言葉、ありが…、いや、恐ろしいッス!
とりあえず、頭の整理がつきませんw
気の利いた返しもできません!
大西先生の桂馬とか、超ツヨイジャナイデスカ!!
単独デ王将取レルジャナイデスカ!!!
>やまが書くなら監修は引き受けてあげるよ。
恐縮シマス。ヒザガ震エマス。
精進します!
投稿者名:旧姓やま タイトル: いや…あの…その…
前ツリーの続きの話を失礼します。投稿って25個までなんですね。
>にやりさん。
>ジェンヌさん
いや、あのですね、「精進します」というのは、大西先生にそう声をかけてもらえるにふさわしい人物になるように、全く足りない英語力も含めて、「精進します」ということですので、あの、何ですかね、応援します、とかそういったお声かけはありがたいんですけど、そういうことではなくってですね(^-^;;) …かなり、ビビってます。
さ、明日はテレビ楽しもうっと。
投稿者名:大西泰斗 タイトル: はは
さっさと書けとゆーことだよ。はは。
来年度中が目標な。
投稿者名:旧姓やま タイトル: ゆめゆめ
>大西先生
いや、あの…もう冗談が冗談に聞こえなくなるので、その辺にして頂いてデスネ。。いや、でも実際、自分の色々なことが片付いて余裕が生まれたら、そういったことに興味がないわけではないんですけどね。ですが、それがそんなに近未来のお話だという風には、小生ゆめゆめ思えないのでございます。
さ、明日はテレビ楽しもうっと。
投稿者名:旧姓やま タイトル: 遠く
えっと、前に投稿してから、先生のブログの記事「本のお仕事」を読みました。
>言うべきことを忘れたふりをする。そんなことはとてもできなかったから。
…響くなぁ
私もそれだけはできる気がしません。そして本を一冊作るということに、どれだけの葛藤が付随しているかも、素人ながら想像できます。そこには軽々に踏み込めない一線がある、ということも。
でも
遠くはみつめてますよ。
投稿者名:旧姓やま タイトル: RPG風
番組のキャッチーすぎる設定を影ながら心配してたんですが、杞憂でした。おもしろー。
まじめな話に色が付いててバランスがあって、語り手と場面のスイッチングにテンポがあって、抜群。FFは5以降やってないですが、FF10のレベル上げスフィア盤みたいなのもありましたね。それは全体像を見せつつ達成を振り返り、学習者に成長を感じさせる戦略的な演出ツール。NHKらしさを残しながらも、決してNHKらしくないRPG風語学教養番組。
2人で協力して自分たちを導き、容易に正しい答えにたどり着く"理想的な"生徒たちに違和感を感じましたが、あんな風に導かないといかんのですよねー。精進しよー。
残り11回。
(追記)
掲示板のログを足してます。記事が長くて、携帯で見てる人がいたらサーセン。




































