じゃ、クラスでわりと反応が良かった話を。まずは、「せーんせCD」の発売計画。ことの始まりは、世の中では「おにいちゃんCD」なるものが売っているらしいという話題から。検索してみたところ、1200人分の「おにいちゃん」っていうセリフが入っているCDを確かに発見。「1おにいちゃん、1円」というキャッチコピーで、価格は1200円。うーん。。
実際に妹がいる人は、自分のことを考えると、「おにいちゃんCD」なんて100%買わないと思うんだけど、世の中には奇特な人がいるもので。次のシリーズ、「おしかりCD」、「告白CD」なんかが作られているのを見るとそこそこ売れているんだろうな。
それがOKなら、「せーんせCD」を作ろう、なんていう冗談を思いついて。1000人の「せーんせ☆」っていうセリフを集め、販売して一儲けしよう、っていう話をしたら、おもしろがってくれたようです。そこで、実際に儲かるかを計算してみました。
全国の先生の数は、「約」ですが、小学校:40万人(男性40%)、中学校:23万人(男性60%)、高校24万人(男性75%)だから、計算すると約46万人の男性教員がいるわけです。もし、10人に1人(多いか)CDを買う人がいれば、「4万6千枚売れる」ということに。そこに、家庭教師や、塾、専門学校なんかの"先生"も加えれば、さらに数は膨大に。
1枚1000円で10万枚売れたとして、売り上げは1億円!生徒の協力を得られたとして、自主制作だから制作費はナイに等しく。そんな中で50%の利益を確保できるとしたら、めでたく「5000万、ゲットだぜ!」ということに!
、、とまぁ、これは冗談ですけど。
でも、こんなバカな発想の中に、ビジネスチャンスはあるのかもしれない、と。それは真剣に思います。
2007.11.16 _




































