この間の文化祭で、屋台が集まるグラウンドで、いきなり男子高校生2人がケンカを始めたそうです。理由は、片方の彼女を相手が見てたとか見てないとか、他愛ないこと。ガンをつけ、怒声をあげ、周りは騒然となったようです。
で、その場は何とか先生が収めたらしいんですが、生徒に、私ならそういうケンカを収めることはできるか、という質問をされました。「ま、できるよ。」と。「ヤンキースイッチを押せばね。」
私は、多くの人はそうだと思うけど、「与えられた場」によって「モードの切り替え」をします。たとえば、仕事モードや宴会モード、(目上の人に対しての)後輩モードや(女性といる時の)男性モード、などなど。その中には、誰かに理不尽にからまれた時の「ケンカモード」なんかもあるわけです。実際に、そのモードになったことは少ないのですが、売られたケンカを買わなくてはいけない時はあると、私は思ってます。とくに、守るべき人を守るためには、迷わずケンカしなくちゃならないと。
そういうことを言おうと思って、パッと出たのが「ヤンキースイッチ」。私はそのスイッチを用意してて、それを押せば場を納められるだろうという方向で、マジメな話をしようとしたんだけど。ヤンキースイッチという言葉がどうやらキャッチーすぎて(ピタゴラスイッチみたく?)、笑われすぎて、逆に話しづらくなってしまいました。
でも、ヤンキースイッチっていうのは、一緒にケンカに加わるかのような言い回しで適切じゃなかったかな。自分より体格が大きく、興奮している2人の間に入ってケンカを止めるのは、ヤンキーじゃないよね。なんだろ、言うならば「勇気スイッチ」か。
必要があれば、アンパンマンになる覚悟はあるぞ、という話。まぁ、こんな言葉だけじゃなくて、実際に動けないと意味ないんだけどさ。。自分に期待します。
で、その場は何とか先生が収めたらしいんですが、生徒に、私ならそういうケンカを収めることはできるか、という質問をされました。「ま、できるよ。」と。「ヤンキースイッチを押せばね。」
私は、多くの人はそうだと思うけど、「与えられた場」によって「モードの切り替え」をします。たとえば、仕事モードや宴会モード、(目上の人に対しての)後輩モードや(女性といる時の)男性モード、などなど。その中には、誰かに理不尽にからまれた時の「ケンカモード」なんかもあるわけです。実際に、そのモードになったことは少ないのですが、売られたケンカを買わなくてはいけない時はあると、私は思ってます。とくに、守るべき人を守るためには、迷わずケンカしなくちゃならないと。
そういうことを言おうと思って、パッと出たのが「ヤンキースイッチ」。私はそのスイッチを用意してて、それを押せば場を納められるだろうという方向で、マジメな話をしようとしたんだけど。ヤンキースイッチという言葉がどうやらキャッチーすぎて(ピタゴラスイッチみたく?)、笑われすぎて、逆に話しづらくなってしまいました。
でも、ヤンキースイッチっていうのは、一緒にケンカに加わるかのような言い回しで適切じゃなかったかな。自分より体格が大きく、興奮している2人の間に入ってケンカを止めるのは、ヤンキーじゃないよね。なんだろ、言うならば「勇気スイッチ」か。
必要があれば、アンパンマンになる覚悟はあるぞ、という話。まぁ、こんな言葉だけじゃなくて、実際に動けないと意味ないんだけどさ。。自分に期待します。
2007.11.18 _




































