今年の紅白のオープニングでは、中川翔子、リア・ディゾン、AKB48、の3組が秋葉原から登場、という計画があるようです。リア・ディゾンと秋葉原の関係はよく分からないけど、NHKは---世相を反映した出演者として、3組をアキバ枠として抜てきした---、らしい。メインカルチャーの「NHK」が、サブカルチャーの「秋葉原」をトップバッターとして取り上げるというのは、まさに新時代。
しかし、こんな企画が上がることを考えても、やっぱり中川翔子の出現は大きいな、と思います。彼女が世に出るまでは、ステージ上の華やかなアイドルの世界と、部屋に1人でマイナーな漫画を読む世界は、対極にあったはずだからね。少なくても建前では。
これまで、おたくっていう言葉は、マイナスな意味でしかなくて、自ら進んで言うものではなくて、他人に陰で言われるものだったわけです。それを、アイドルの彼女が自分のアピールポイントとして前面に押し出し、成功した。これが、今回のターニングポイント。
世界っていうのは、自分が「そうだと思っている世界」だから、みんなが同じ世界を共有しているわけではなくて、それぞれが違う世界を持っている。だから、世界って案外簡単に変わるし、実際、彼女が出てから世界(時代の空気)が変わったな、と感じます。
女の子も、昔よりおたくっぽさを隠さなくなったよね。普通の本屋に、あんなにBLの本が並んでいるのを考えても、コミケに集まる女の子の数を考えても、すごくオープンになったなぁと、しみじみ思います。おたくであるということに負い目を感じる必要もないし、隠す必要もない。(TPOは必要だけど。)そういう意味では、いい時代になったかな。
しっかし、しょこたんって、めっちゃ絵うまいんだよね〜。それだけで何かオーラを感じるよ。下書きなしで、一発でプロレベルの絵を描けちゃうんだから。ある番組で、ジョジョの作者、荒木飛呂彦(神)のスタジオに行って、荒木さんに本気でうまいって言わせてたからね。なんか、すげー。。電波はいらないけど、才能分けて。
しかし、こんな企画が上がることを考えても、やっぱり中川翔子の出現は大きいな、と思います。彼女が世に出るまでは、ステージ上の華やかなアイドルの世界と、部屋に1人でマイナーな漫画を読む世界は、対極にあったはずだからね。少なくても建前では。
これまで、おたくっていう言葉は、マイナスな意味でしかなくて、自ら進んで言うものではなくて、他人に陰で言われるものだったわけです。それを、アイドルの彼女が自分のアピールポイントとして前面に押し出し、成功した。これが、今回のターニングポイント。
世界っていうのは、自分が「そうだと思っている世界」だから、みんなが同じ世界を共有しているわけではなくて、それぞれが違う世界を持っている。だから、世界って案外簡単に変わるし、実際、彼女が出てから世界(時代の空気)が変わったな、と感じます。
女の子も、昔よりおたくっぽさを隠さなくなったよね。普通の本屋に、あんなにBLの本が並んでいるのを考えても、コミケに集まる女の子の数を考えても、すごくオープンになったなぁと、しみじみ思います。おたくであるということに負い目を感じる必要もないし、隠す必要もない。(TPOは必要だけど。)そういう意味では、いい時代になったかな。
しっかし、しょこたんって、めっちゃ絵うまいんだよね〜。それだけで何かオーラを感じるよ。下書きなしで、一発でプロレベルの絵を描けちゃうんだから。ある番組で、ジョジョの作者、荒木飛呂彦(神)のスタジオに行って、荒木さんに本気でうまいって言わせてたからね。なんか、すげー。。電波はいらないけど、才能分けて。
2007.11.27 _




































