で、マスコミも商売ってことをわかってないと、こう感じがち。「なんでこんなくだらない番組を作るんだ。」「テレビ局、もう少し考えろ。」とか。実際よく聞くし。
でも、売れない飲み物を置くコンビニはないし、売れないウェアを置くスポーツ店はない。それと同じように、読まれない記事を書く新聞はないし、見られない番組を作るテレビ局はない。みんな、消費者が決めてること。それが、マーケット至上の市場経済。テレビも新聞も、いつも理想と信念で動いているわけではない、ということ。
結局、テレビのレベルは、私たちのレベル。レベルが低いと感じるならば、それは自分たちのレベルが低いってこと。猿の凶暴な様子を見て喜び、現地の人たちの苦労を見て同情する。そういう番組を欲している私たちがいるから、テレビ局はそういう番組を作る。いつの時代も、テレビと民度は比例するのです。
でも、売れない飲み物を置くコンビニはないし、売れないウェアを置くスポーツ店はない。それと同じように、読まれない記事を書く新聞はないし、見られない番組を作るテレビ局はない。みんな、消費者が決めてること。それが、マーケット至上の市場経済。テレビも新聞も、いつも理想と信念で動いているわけではない、ということ。
結局、テレビのレベルは、私たちのレベル。レベルが低いと感じるならば、それは自分たちのレベルが低いってこと。猿の凶暴な様子を見て喜び、現地の人たちの苦労を見て同情する。そういう番組を欲している私たちがいるから、テレビ局はそういう番組を作る。いつの時代も、テレビと民度は比例するのです。
2008.02.20 _




































