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"間接疑問文"っていうからには、論理的に考えれば"間接"が"疑問文"を限定している訳で、これは疑問文の一種じゃなきゃダメなんだけど、これは疑問文ぢゃないんだよね。

こーゆー非論理的な用語を「わかってしまう」と、後で体系化しようとした時に「わからない」(脳が受けつけない)、という事態になります。

「代案なき批判は、批判ではない」ですから、批判したら代案を書きます。当然、未完成の仮説として、ですけど。ということで代案。

◎ 『疑問詞節』 (例:who that girl is. 訳:あの女の子が誰か)

「that節」っていう言い方は、一般的になっているので、それと同じということで「疑問詞節」。もっとダイレクトに「who節」でもいいけどね。whenもwhereもhowもまとめて「疑問詞節」。ポイントは、

1.疑問文じゃないので、倒置はしない
2.接続詞なので、固まり(sense group)の先頭に置く

ということ。疑問詞を使っているけど、疑問文じゃない。これは、この文法用語を作った人が、疑問詞=疑問文という先入観を捨てれなかったことが問題の1つ目。そして、「上にならえ」で、ほとんど誰もこの用語を否定してこなかったことが問題の2つ目。

私は否定します。

2008.07.09 _








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